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第206回 第一章


今日の4時頃、ふと目が覚めて思った。

「この調子で、就職なんかできるのか?」と。

何故か起きた瞬間から脳がフル回転。

もしかしたら、自分のだらしなさに、自分自身が警告を発しているのかもしれない。


普通に考えて、勉強してない、サークルや部活等のコミュニティに属していない、

バイトをしていない。

いわゆる、「準ヒキ」というやつ。

こんな奴が、就職なんかできるわけが無かった。


今が楽しければいい!

という人たちとも違って、大学生活を謳歌するでもなく、

「じゃあ大学に何しに行ったの?」

と聞かれると、正直答えられない。


あれ・・・?

もしかして、自分クズじゃね!?


しまった。

とうとう気付いてしまった。

自分は根っからのクズ人間だった。



いや分かっていたけど、認めたくなかった。

今までもそうやって生きてきたから。

大学2年の後期、いよいよ言い逃れできない状況になってきた。

今まで逃げて逃げて生きてきたツケが回ってくる。


先には崖が見える道がある。

今僕は、その道を歩いている。

このまま行けば、落ちて死ぬ。

でも何故かその道から出ることができない。

他に沢山の道があるにもかかわらず。


正にこんな感じだ。

このまま落ちて死んでしまうのも・・・。

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