スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第268回 書くことがない


ので、昔の話をしよう。

こんな僕だが、今までの人生で2度告白されたことがある。

1度目は小6の時だったので、相手もそれ程真剣ではなかったと思う。

2度目は中3の時。

同級生のMに告白された。

まず僕はMの友達Kから放課後呼び出された。

周りにはニヤニヤ笑っている女子が数人。

手紙を渡され、僕は一瞬「Kが告白してきた!」と勘違いした。

Kは可愛かったし、いい子だったし、パンチラを見たこともあるのでとても嬉しかった。

そして興奮した。

が、その幻想はすぐに打ち砕かれた。


K「これMが渡してって。」

僕「あぁ・・・うん。」


複雑な気持ちだった。

自分が告白されている立場なのに、Kにフラれたように感じた。


その手紙には、

「前から好きでした。もう卒業まで時間がないので告白することにしました。」

「明日の昼休み生徒会室の前で待ってます。」

的なことが書かれていた。

確かに思い返すと、何の前触れもなくペンをプレゼントされるなど、それっぽい素振りは何度かあった。

しかしどうしても好きになれそうになかった。

当時から真性の腐女子って感じで、それだけなら全然問題ないんだけど・・・

まぁ正直に言うと、顔が好きじゃなかった。

だから断ることにした。

次の日の昼休み、僕が生徒会室の前に行くとMが待っていた。

その時の会話は、


僕「好きな人がいるので・・・。」

M「好きな人って誰?(ちょっとキレ気味)」

僕「いや・・・えっと、まぁーMの知らない人!」

M「ふーん。」

2人「・・・。」


こんな感じだったと思う。


後日談だが、Mに貰ったペンを使っていた時のこと。

Mが近寄ってきて、

「そんなペン捨てればいいのに。」


と一言。

何も言い返せない程衝撃的だった。

ペンは捨てなかった。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

田中先輩

Author:田中先輩
社畜3年目

最新記事
月別アーカイブ
カウンターです
カテゴリ
お勧めアニメ
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。